鈴田峠農園

|九州長崎より旬な米・野菜・果物・肉を産地直送!|鈴田峠農園

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白菜や大根や人参などの野菜や、ミカンやメロンや梨やブドウなどの果物、棚田米などを直売価格で産地直送いたします。

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長崎県産丸麦、米、大豆で作った手作りみそ ふるさとの味

お客様のご要望により、インターネットで販売するようになりました。

長崎県産の丸麦、米、大豆、食塩、麹で作りました。

麦味噌 「ふるさとの味」です。

【原材料】丸麦、米、大豆(遺伝子組替えでない)、食塩、麹

【内容量】900g

【保存方法】15℃以下

 

味噌などの発酵食品は、ダイエット効果もあり、放射能除染食品とも言われています。

 

 

  • 長崎県産丸麦、米、大豆で作った手作りみそ ふるさとの味

  • 型番・品番

    yamajyou001

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    550円(税込)

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  • 『味噌が被爆を防止、予防する』
    1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.4kmのところで、当時浦上病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

     博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液の状態を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

     さらに博士は、次のように職員に命令したという。

    「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

     「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

     すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。


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